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大学入試の基礎知識

こんなに違う!高校入試と大学入試

全国区の大学入試とは?

 
 
伊丹市の公立高校が属する第2学区が競争率1.09倍なのに対し、国公立大学の平均競争率は4.6倍。
 
中学校で学年の上位10~20%に入っていれば、地域の上位の公立高校に進学できますが、全国区の競争となる大学入試は根本的にレベルが違います。
 
 
 
 

「国立大学を目指す」とは?

 
国立大学の定員数を同学年の人口約120万人で割ると、進学できるのは100人に約8人。東京大学に絞って計算すると400人に1人となります。
 
地元公立高校から国公立大学に進学する生徒の割合は、県立伊丹高校で9.6%、伊丹北高校で15.9%となります。(平成30年度)
 
 
 

難易度アップの関関同立

文部科学省より発表された入学定員充足率の基準により、私立大学が合格者数を制限。
 
2018年度の関関同立の合格者数は、2016年度と比較し14,547人の大幅減となりました。
 
ひとつの大学が消滅してしまったような合格者数の減少に、関関同立の難易度は上昇しています。
 
 
 

高校生が減少する中、健闘する中堅私大

高校生が減少し続ける厳しい経営環境の中、関西の多くの私立大学は志願者数を伸ばしています。
 
龍谷大学・桃山学院大学は7年連続、神戸学院大・追手門学院大・大阪経済大・阪南大は6年連続で志願者数が増加。
 
特に、近畿大学は6年連続で志願者数が増加したばかりでなく、志願者数ランキングで5年連続全国一位となりました。
 
 

高校での授業は中学よりも質・量ともにレベルアップする!

 
高校での勉強は中学までと比較すると格段に難しくなります。その1つが「学習量」の増加。
 
一例として英語を取り上げると,中学で学ぶ英単語が約1,200語であるのに対し、高校では約1,800語。難関大学に合格するためには最低でも4,000語、できれ6,000語をマスターする必要があります。
 
また入試で出題される総語数は増加傾向にあり、センター試験では2010年度の3,533語から2018年度には4,237語になり、約19.9%も増加しています。 
         
 
 
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