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まなぶログ ちび

プレ入試? 学習到達度調査を考える。

2020-10-01
中3時の12月に行われる三者懇談において、受験校を決定するということは、ほとんどの保護者の方がご存じなのではないでしょうか。
 
受験校決定の際に重要視されるのが、通知表を250点満点に換算して出される内申点。
 
それにプラスして、伊丹市内の中学校に通う生徒の場合は、学習到達度調査(市内一斉実力テスト)の得点が重要になります。
 
通知表の評価が良くても、この実力テストの成績が、かんばしくなければ、入試本番でも合格に必要な得点が取れないとみなされ、志望校を変更するように迫られます。
 
では、なぜこれほどまでに、学習到達度調査は重要視されるのでしょうか?
 
それにはデータに裏打ちされたしっかりした理由があります。
 
ここでは、3月の公立高校入試の5科目平均点と、中学生の学習内容を90%以上終えた段階で実施される学習到達度調査(市内一斉実力テスト)の5科目平均点とを比較してみましょう。(下図)
 
公立入試を踏まえて作成されたテストとは言え、これほどまでに平均点を揃えられるものなのかと驚かされるぐらい似通っています。
 
もっとも開きが多かった平成28年度でさえ、その差なんと1.8点。
 
2回目の学習到達度調査から3月の入試まで、数か月間あるとはいえ、このテストの点数を公立入試の得点と仮定して進路指導しても、おそらく大きなミスはありません。
 
学校の先生が重要視するのも、うなずけます。
 
2020年度の学習到達度調査は11月2日で、今から一か月後。
 
受験勉強が不十分な中3生は、このテストに向けて、死に物狂いで頑張ってほしいものです。
 
 
 
 
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